【Cotton Time掲載】冬がもっと楽しくなる「コーディガン」の裏地レイアウト大公開
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Cotton Time 2026年1月号に掲載されました
この度、手芸雑誌 Cotton Time(主婦と生活社)2026年1月号にて、みらいパターンのゼロウェイストパターンが 3点 掲載されました!
「コーディガン」の概要
Liz Haywood デザインの「コーディガン」は、生地幅110cm×185cmでできちゃうオーバーサイズのコートパターンです。今回の誌面では、裏地なしの一重仕立てでご紹介いただいています。ふんわり軽いウールで作ると、カーディガンのようなリラックス感のある仕上がりになります。
実は「裏地付きコート」にもできます
このコーディガン、実は裏地を付けて、しっかりコート風に仕立てることも可能なんです。寒さが深まるこれからの季節、「やっぱり裏付きで、暖かいコートがいい!」という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、裏地付きで仕立てるための裁断レイアウトを特別公開します ✨
裏地を付けるときのポイント
裏地を付ける際は、以下の点にご注意ください。
- 裏地には前立てをつけません。また、身頃丈と袖丈が表地よりも4cm短くなっています。
- 表地は縫い代1.5cmで縫いましたが、裏地は縫い代1.2cmで縫ってください。
- 裏地と表地を重ねたら、袖口、袖下、脇で中綴じをします。
- 裾はふらし始末ですが、糸ループで緩く固定します
- 襟ぐりのカーブは、Cotton Time に付いているテンプレートをそのまま使えばOK。
- 裏地のつくり方は、みらいパターンの人気アイテム「モジュールジャケット」ととても似ています。
モジュールジャケットと共通する作り方
裏地のつくり方は、みらいパターンの人気アイテム 「モジュールジャケット」 と
とてもよく似ています。
裏地レイアウト&作り方について
※ポケットの寸法に一部誤りがあったため、修正しました(2026/2/1)。
裏地の付け方は、モジュールジャケットの裏地の付け方を参考にしながら、ぜひ「ふらし仕様」の裏地にチャレンジしてみてください。レシピは簡易的な内容になっていますので、解説動画もあわせてご覧いただくのがおすすめです。
裏地が付いたら、裾付近を糸ループでゆるくとめましょう!
ぜひ、裏地付きのコーディガンで冬のおでかけを楽しんでください✨